未経験者向け!WEBデザイナーになるには

未経験でもWebデザイナーになれる!

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Webデザイナーには、未経験者でもなることはできます。
いつもパソコンやスマートフォンでWebサイトを見ていると思いますが、「このサイト良いな」、「どうやって作っているんだろう?」と思ったことはありませんか?
Webデザイナーに必要な知識やスキルは、学習ペースにもよりますが、早い人では1ヵ月程で基礎知識やスキルを身に付ける方もいます。
未経験者でもなることができるのがWebデザイナーなので、Webデザイナーとはどんなことをするのか、必要な知識・スキル、学習法を説明したいと思います。

Webデザイナーに興味があるけど、Webデザイナーとは何をする人?

クライアントからWeb制作の依頼を受けて、サイトのデザインや、作成をする人のことをWebデザイナーと言います。
Adobe社のPhotoshopやIllustratorなどのグラフィックデザインソフトを使い、Webサイトに載せたい情報、機能、全体的なデザインを考えていきます。
Webサイトのデザインが決まったら、HTMLやCSSといった言語を使って、Webサイトを作成していきます。

Webデザインを学ぶには、何から手をつけたら良いの?勉強方法は?

独学、パソコンスクール、大学・専門学校、Web制作会社で働きながら学ぶという方法があります。

  • 独学は、インターネットによる情報収集や関連書籍、eラーニング(通信教育)などを利用して学習します。独学で勉強する際は、わからないことが出てきて、調べることに時間がかかってしまう欠点があります。しかし、独学は自分のペースで学習していくことができます。大学・専門学校やスクールに通う費用も時間も抑えることができるので、働きながら知識やスキルをつけることができます。また、独学でWebデザイナーになった方のブログや経験談もいくつかあるので、参考になると思います。
  • パソコンスクールは、カリキュラムを自分で選択して重点的に学習することができます。独学では不安な方や、要点を絞って短期間で学習したい方におすすめです。
  • 大学・専門学校は、その分野に特化したことが学べる場所で、Webデザイナーに必要な知識や技術を幅広く学ぶことができます。資格の取得や実際の現場で働いている方の経験談など、得られるものも多いです。また、「即戦力を求めている企業」と「大学・専門学校」とが連携しているところもあり、より実践的な教育が受けられます。卒業後の就職先の斡旋や支援など、充実している学校も多くあります。
  • Web制作会社で働きながら学ぶ方法ですが、求人の中には未経験者OKで募集しているところがあります。アルバイトから入社して、実際に働きながら学び、Webデザイナーになる方もいます。

Webデザイナーに必要なスキルや知識は?資格は必要?

Webデザイナーになるために、特別な資格は必要ありません。
しかし、Webサイトを作成するために必要なスキルはいくつかあります。
まず、Photoshop、Illustrator、Dreamweaverのソフトウェアの操作スキルが必要になります。

  • Photoshop(フォトショップ)は、画像や写真の加工、色彩の調整を行うことができるソフトウェアです。
  • Illustrator(イラストレーター)は、図形の作成やロゴ、アイコン等を作ることができます。
  • Dreamweaver(ドリームウィーバー)は、サイト制作をすることに特化したソフトウェアになります。サイト制作をする上で、Dreamweaverが無くても作ることができるので必須ソフトウェアではありませんが、コード入力の補完機能など、便利な機能を多数搭載しているので、プロでも使用している方は多いです。

次に、コーディングのスキルが必要になります。
Webサイトのレイアウトや配色等の、全体のデザインが決まった後に入る作業が、コーディングです。
コーディングをする際にHTML、CSSといった、マークアップ言語の知識が必須となってきます。

  • HTMLとは?
    HTMLとはHyper Text Markup Language(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)の略称で、Webページを作る際に使われるマークアップ言語です。文章の論理構造を示したり、画像を表示させたりすることができます。
    文字部分の多くはHTMLで作られており、現在WebページのほとんどがHTMLを用いて作られています。タグを使って、文章に意味を付けるのでHTMLはマークアップ言語と呼ばれています。
     
  • CSSとは?
    CSSとはCascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)の略称で、Webページの見た目や装飾、スタイルを設定する言語です。基本的にHTMLと合わせて使用します。HTMLで文字を書いて、CSSで文字の色や大きさ、位置の変更などを行い、必要に応じて画像や動画を挿入します。
     
  • コーディングとは?
    コーディングとは、プログラミング言語を使用してソースコードを記述していくことです。コンピューターと人間は使う言語が違うので、HTMLやCSSといった言語を使います。コンピューターに理解して処理してもらうために、「こう表示して」、「こう動いて」という指示を書いていく作業です。

まとめ

Webデザイナーは、さまざまな働き方があります。
今はインターネットがとても普及しているので、Webデザイナーは働く場所を選ばずに仕事をすることができます。
経験を積んだWebデザイナーは、フリーランスに転身される方もいますし、家事や育児の合間に在宅でお仕事をされている方も増えてきています。
また、自分の好きな時間に働くことができるので、スキルアップや趣味など、やりたいことをする時間の確保もできます。
最初は誰でも未経験者なので、自分に合った学習法を探してWebデザイナーを目指してみてはいかかでしょうか?

藤枝くらシェア(https://fujieda.kurashare.com/)でも、Webデザインのお仕事ができる方を募集しています、これからフリーランスで仕事をしたいと考えている方、家事や育児の合間に在宅で仕事をしたいと考えている方にお勧めです。