クラウドソーシングサービス「藤枝くらシェア」特集! ~藤枝くらシェアで活躍中!青陰 悦子さんへインタビュー~

皆様「クラウドソーシング」をご存じでしょうか?

クラウドソーシングとは、Webサイトを通じてたくさんの人がお互いに仕事を受注・発注できるマッチングサービスです。自分のスキルに合わせて時間や場所に囚われずに働くことができるので、働き方改革の一環として今注目を集めています!

そこで今回は、藤枝市が推進しているクラウドソーシングサービス「藤枝くらシェア」で仕事を受注している「市民ランサー」の青陰 悦子さんにお話を伺いました!

市民ランサーさん画像

 

青陰さんの略歴を教えていただけますか?

浜松市出身で、結婚後は専業主婦をしており、しばらくは転勤族(海外赴任2回、横浜など)でした。1993年からは藤枝市に在住しており、2019年現在、フリーライター歴14年目です。
転勤族としていろいろな土地に住んだことは、物事をいろいろな角度から見られること、専業主婦をしていたことは、生活者としての目線から分かりやすく書けることなど、その後に取材をするときに、とても役に立っています。

ーもともとは専業主婦だったのが、子育てがひと段落して、ライターを始めたというわけですね。

 

市民ランサーになった理由やきっかけなどを教えてください。

ライターの仕事の一つで、毎年春に発行される「藤枝生活ガイドブック」の藤枝情報を担当しています。その中で、ICTコンソーシアムを紹介する機会がありました。

内容は理解していましたが、すぐに市民ランサーになるつもりはありませんでした。ただ「ぴったりなお仕事があるよ」とディレクターに紹介されて、「やってみよう!」と思い、登録しました。

ー「藤枝くらシェア」には、市民ランサーと仕事を発注する方の懸け橋になる「ディレクター」がいますが、こういったお仕事の紹介もサポートしているんですね!

 

くらシェアのサイトやサービスで使いやすい点を教えてください。

仕事内容や、報酬金額がはっきり明示されているので、わかりやすいです。

ー詳細が分かれば報酬金額が妥当かどうか判断しやすいですもんね!

報酬金額を交渉したいときも「ディレクター」がいるので交渉しやすいですね。

 

実際にお仕事をしてみて良かった点を教えてください。

受注した仕事は、企業の経営者にインタビューする仕事でした。普段の暮らしではお目にかかることがないような方とお話できて、刺激をもらいました。

難しい分野であれば、

[そのことを予備知識のない方にも理解してもらうにはどう書いたらいいか?]

[自分が理解できた内容をかみ砕いてまとめたらよいのでは?]

など、試行錯誤しながら執筆。自分のスキルアップにつながり勉強になりました!

 

ー試行錯誤しつつも仕事を通じてスキルアップもできる。フリーランスで働く中でなかなかないことですよね。

ディレクターのサポートはもちろんですが、藤枝くらシェアでは「教育」にも力を入れています。セミナーも開催しているのでそちらもぜひ活用してみてください。

 

どのような時間に、どのような場所でお仕事をされましたか。

先方のご都合に合わせて、アポイントメントを取っていただき、会社訪問をしてインタビューしました。それを持ち帰り、家のパソコンで原稿を執筆しました。

ー原稿の執筆は納期に間に合う範囲で、ご自身の都合がつく時間で対応されたということですね。家事等の隙間時間に対応できるのがクラウドソーシングサービスのいいところですね!

青陰さんお時間頂きありがとうございました!

藤枝市在住・在学・在勤のみなさんも「藤枝くらシェア」で仕事やセミナーの受講をしてみませんか?ライティングの仕事以外にも、「データ入力業務」や「アンケート集計」「デザイン業務」等様々な仕事があなたの活躍を待っています!

もう少し詳細を知りたいと思ったあなた!詳細は↓のWebサイトリンクからご確認ください。

リンク:働き方、見つかる、見つける 藤枝くらシェア

~青陰さんの執筆情報~

  • 静岡県中部エリアのフリーペーパー「リビング静岡」「mignon(ミニョン)」
  • 「藤枝生活ガイドブック」の情報ページを担当
  • 2006年から「ぱらぽん」のハンドルネームでブログを執筆。「ごきげんぱらぽん」「ごきげんぱらぽん2」「ごきげんぱらぽん3」で、いろいろな地域の活動を告知や記録をする形で応援